柔らかな彫刻、ゆっくりと溶ける
村上美樹







プロフィール
村上美樹
1994年 秋田県生まれ、京都市立芸術大学美術研究科彫刻専攻修了 自分自身や他者の個人的な経験や記憶に焦点を当て、それらの忘却や物の廃棄に対する抵抗と愛 着を軸に展示空間を構成する。近年は、自身の認知特性に起因する「美術との物理的な距離」を 起点に、触覚や対話を通じて他者との共存範囲を測り直すことで、鑑賞者と相互作用が起こり、 体験が拡張される「記憶の場」となるような作品の制作、発表を行っている。
村上美樹







1994年 秋田県生まれ、京都市立芸術大学美術研究科彫刻専攻修了 自分自身や他者の個人的な経験や記憶に焦点を当て、それらの忘却や物の廃棄に対する抵抗と愛 着を軸に展示空間を構成する。近年は、自身の認知特性に起因する「美術との物理的な距離」を 起点に、触覚や対話を通じて他者との共存範囲を測り直すことで、鑑賞者と相互作用が起こり、 体験が拡張される「記憶の場」となるような作品の制作、発表を行っている。